絵本の読み聞かせについて(子育て情報)

小さなお子さんをお持ちで、お子さんに絵本の読み聞かせをされているご家庭は多いかもしれません。

子供たちは紙芝居や絵本を読んでもらう時間が大好きです。幼稚園でも元気にわいわいと跳び回っている子供たちも紙芝居や絵本を先生が読みはじめるとピタッと静かになって、皆でじーっとお話に夢中になります。

お気に入りのお話は何度も何度もまた読んで!と聞きたがります。

またご家族の生の言葉掛けと、他人の声や映像・音声の再生で得るお子さんの脳への刺激とでは、大きな差があることが分かっています。ご家族の方の声で呼び掛けられると、他人の声と比べ、感情や記憶、集中力などを司る前頭前野が格段に活性化するようです。

※安心感、リラックスした状態が要因のようです。

是非就寝前などにお子さんと一緒に絵本を読んだり、お子さんのお話にゆったりと耳を傾ける時間を作ってあげましょう。 

かといって、絵本を読んで読んでと言われて、いざ読んであげると、全然落ち着いてお話を聞いていなかったり、ということもしばしばありますよね、子育ては本当に予想外な事ばかりです。

昨今はYoutubeやラジオ、サブスクリプションでも様々な昔話やお話、朗読などが気軽に楽しめるようになり、とても便利です。ヘトヘトでイライラしながら読むのでは逆にストレスになってしまいますから、ときには現代の文化も有効に使って、ゆったりとお子さんと物語の世界や言葉でのふれあいを楽しみましょう。

幼稚園ではこれからも引き続き、色々な絵本や紙芝居、お話や手遊びなどをお子さんに紹介していきたいと思います。

※育児相談も受け付けています。

参考文献

・文部科学省の平成30年度「子どもの読書活動推進計画に関する調査研究」

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令和4年度 学校評価について


●学校評価の目的
学校は、教育活動その他の学校運営の状況について評価を行ない、その結果に基づき学校運営の改善を図るため必要な措置を講ずることにより、その教育水準の向上に努めなければならないものとされています。


●学校評価に関する規定
教職員による自己評価を行い、その結果を公表すること。
保護者などの学校関係者による評価(「学校関係者評価」)を行うとともにその結果を公表するよう努めること。
自己評価の結果・学校関係者評価の結果を設置者に報告することとされています。

本園では、下記に掲げる教育目標の達成を念頭に平成 21 年度より自己評価を行い公表することで、教諭自らが客観的な目で日々の教育・保育を振り返り、改善に努めて参りました。併せて学校関係者評価も行い評価結果や、頂いた意見を参考に主体的改善に取り組むための課題を明確にし、より質の高い保育・教育を目指して参ります。(R3年度よりホームページでの公表といたします。)