令和6年学校評価について

●学校評価の目的
学校は、教育活動その他の学校運営の状況について評価を行ない、その結果に基づき学校運営の改善を図るため必要な措置を講ずることにより、その教育水準の向上に努めなければならないものとされています。


●学校評価に関する規定
教職員による自己評価を行い、その結果を公表すること。
保護者などの学校関係者による評価(「学校関係者評価」)を行うとともにその結果を公表するよう努めること。
自己評価の結果・学校関係者評価の結果を設置者に報告することとされています。

本園では、下記に掲げる教育目標の達成を念頭に平成 21 年度より自己評価を行い公表することで、教諭自らが客観的な目で日々の教育・保育を振り返り、改善に努めて参りました。併せて学校関係者評価も行い評価結果や、頂いた意見を参考に主体的改善に取り組むための課題を明確にし、より質の高い保育・教育を目指して参ります。

吸ったり、吹いたり(子育て情報)


子どもたちは、乳児の時に母乳を飲むための本能として吸う力はありますが、

吹くことは学習して身についていくようです。

乳児におもちゃのラッパをはじめて渡した時には吹くことができないですね。
ブーと口の中の息を吐いて遊んだりして徐々に吹くことを覚えていきます。

お子さんはヨダレを飛ばしてみたり、ストローでコップの水をブクブクと泡を立て楽しんだりしていませんか?

コップの中のものが飛び散りご家族の方は困ってしまった事もあるでしょう。でもお子さんにとっては息を吸ったり吐いたりすることの行為は言葉を発する準備として大切な学習を重ねているのです。

口の動きも柔軟になって発語へとつながります。
昔からの玩具には、吹いて遊ぶものが沢山あります。吹きもどし、シャボン玉、紙風船等、自然と子どもたちは吹いて遊び能力を付けていたのですね。是非ご家庭でも遊んでみて下さい。
みやま幼稚園では年中組になるとピアニー(鍵盤ハーモニカ)の演奏を保育の中に取り入れています。
ピアニーは吹きながら鍵盤を押して音を出します。

2つの動作を一度にすることも脳への良い刺激を与えています。