英語であそぼう!(あそびのひろば開放)

みやま幼稚園では、これから幼稚園にお入りになるお子さんを対象に、毎月、園庭開放や広場の開放を行っています。地域の同年齢のお子さんの保護者の方同士の交流の場としても是非、ご活用ください。

5月の2回目のあそびの会は『えいごであそぼう!』を行います!

英語の先生と楽しく遊びましょう✨

幼稚園のあそびの広場で親子で楽しく遊んで頂けますので、ぜひご活用ください!

■日時  2024年5月22日(水) 『英語であそぼう!』
     10:00〜11:30
     (受付9:50〜)

■対象  1〜3歳までの未就園児

■定員  20組(先着順)

■持ち物 水筒 等

参加ご希望の方は「遊びの会参加希望」と、①お子さまのおなまえ ②電話番号 ③生年月日 ④住所

をご記入して、公式LINEアカウント(@miyamayouchien)または、お電話(0422516029)または、メールにてお申し込みください。

たくさんのお友だちに会えるのを楽しみにしています!

5月14日以降、開園日は9:00~12:00の間、あそびのひろばを自由にお使いいただけますので、ぜひご利用下さい〇(※日によって使用できない日もありますので、窓口やお電話でお問い合わせ下さい。)

※お休みされる場合は必ずご連絡下さい。
また、公式ラインからは未就園の方向けの情報や、ご質問も受け付けていますので、是非ご登録ください。

※中止の際は当日12:00までにこちらのページ・公式LINEアカウントにてお知らせいたしますので必ずご確認をお願いいたします。


※キャンセルの際は必ずお知らせください。

★今後の予定

○5/22(水)10:00〜11:00 『えいごであそぼう!』対象:1〜3歳の未就園児

○6/14(金)10:30〜11:30 『幼稚園のおにいさんおねえさんと音楽で遊びましょう』対象:3歳までの未就園児

2歳児一時預かり保育(無料)について

 

令和6年度より東京都施策「多様な他者との関わりの機会の創出」事業として、

満2歳児の無料一時預かり保育「みやまルーム」を開設致しました。詳細は以下の通りです。

子育て中のお買い物や、通院、リフレッシュ等、様々なご用事にどうぞご利用下さい!

〇対象児     満2歳児の未就園児   

〇預かり保育日時  水曜日 (園行事及び夏・冬・春休みはお休み) 9:45~11:45 

※令和7年度からは月・水・金に利用可能日が増えます!

〇令和6年度実施日      5/29・6/5・6/12・6/19・6/26・7/3・7/10・7/17・9/4・9/11・9/18・9/25・10/2・10/16・10/23・10/30・11/6 ・11/13・11/20・11/27 ・12/4・12/18・1/8・1/15・1/22・1/29・2/5・2/12・2/19・2/26・3/12・3/19

※令和7年度の日程は4月上旬にお知らせいたします。

〇場所       みやま幼稚園 あそびのひろば(東京都武蔵野市緑町)

〇定員       7名/1日

〇費用       無料

〇申し込み方法   事務窓口でお渡しする利用登録申込書に必要事項をご記入・提出して下さい。

令和7年度分は2/5(水)より申込書を配布いたします!

〇利用日の予約方法  利用登録申込書提出後、お申込み方法をお知らせいたします。

※当日の持ち物    健康チェックカード、着替え一式、オムツ、水分補給用水筒、うわばき など。

規定上、水分補給以外の飲食は出来ません。

(※活動中の虫刺されが気になる方は、当園前に虫よけスプレーやシールをご使用ください。)

※ご希望により満3歳の誕生日を待たずに、満3才児クラスの編入も可能です。その場合は、満3歳誕生日月から東京都及び区市からの補助金で保育料31,500円が免除になります。9時登園~13時30分降園となり、その時間以降、ご希望によって15時迄お預かり保育をお受けしています。 (オムツで大丈夫です◎)

また、平日9:30~12:00の間、あそびの広場を開放していますので、自由にご利用いただけます。

3歳までの未就園のお子さんでしたらどなたでもご利用いただけますので、ぜひご活用ください✨

(※みやまルーム実施日はあそびの広場の親子利用不可)

ご質問・お問い合わせは↓

公式LINEアカウント(@miyamayouchien)

メール

電話(0422516029)

赤ちゃんとの対話の大切さ(子育て情報)

赤ちゃんは生まれて数か月はよく泣きますね。

これは社会とのつながりの第一歩です。

泣くと、「傍に来てくれる」「自分の欲求に応えてくれる」

こうした行動の繰り返しにより、

自分の存在を認め、大切にしてくれる人を認識し、

自分にとって安心できる場所、

関わってくれる人への愛着が生まれるのです。

何も話さないからと無言で、無表情でおむつ替えをしたり、

スマホ片手にミルクをあげる事を続けていると、

いつまでも愛着を持つことが出来ず、

その後のお子さんの言語の発達や情緒の発達、

様々な成長に影響があると言われています。

生まれてすぐに他者への関わりを学び始めている赤ちゃん。

目と目を合わせて、たくさん話しかけてあげてください。

表情豊かにお子さんに接してください。

赤ちゃんも笑顔で答えてくれるようになるでしょう。

そうは言っても、

なかなか泣き止まない時、

悩むことがたくさんありますね。

少し休ませて~と思う事もあるでしょう。

子育てに行き詰まったときは、

一人で抱え込まず、

是非、一歩外へ出てみましょう。

気分転換に、園にも遊びに来てください。

乳幼児が過ごせる施設があります。

リフレッシュしましょう。

吸ったり吹いたり


子どもたちは、乳児の時に母乳を飲むための本能として吸う力はありますが、

吹くことは学習して身についていくようです。

乳児におもちゃのラッパをはじめて渡した時には吹くことができないですね。
ブーと口の中の息を吐いて遊んだりして徐々に吹くことを覚えていきます。

お子さんはストローでコップの水をブクブクと泡を立て楽しんだりしていませんか?

コップの中のものが飛び散りご家族の方は困ってしまった事もあるでしょう。でもお子さんにとっては息を吸ったり吐いたりすることの行為は言葉を発する準備として大切な学習を重ねているのです。

口の動きも柔軟になって発語へとつながります。
昔の玩具には、吹いて遊ぶものが沢山あります。吹きもどし、シャボン玉、紙風船等、自然と子どもたちは吹いて遊び能力を付けていたのですね。是非ご家庭でも遊んでみて下さい。
みやま幼稚園では年中組になるとピアニー(鍵盤ハーモニカ)の演奏を保育の中に取り入れています。
ピアニーは吹きながら鍵盤を押して音を出します。

2つの動作を一度にすることも脳への良い刺激を与えています。

土曜日園庭開放

⭐️土曜日に園庭開放を行います🍁🍂

幼稚園のお庭で自由に遊びましょう!

■日時 2023年11月11日(土)
    10:00〜11:00
※ 時間内出入り自由。
■対象 満3歳以下の未就園児
    (保育園通園児も可)

■持ち物 水筒など
※申込み不要

普段は入れない幼稚園の園庭で自由に遊べる日です。

アスレチックや、お砂場、滑り台やブランコ、三輪車、スクーターなどで自由に遊べます。

この機会に是非ご利用ください。入園についてのご相談もお受けいたします。

是非お立ち寄りください。

ぐずったり、駄々をこねるのはなぜ? (子育て情報)

2歳ごろのお子さんが、駄々をこねるのはしっかりと成長している証拠です。

ただ、お買い物に出かけるときや、朝の支度の最中など、理由が分からず
延々と駄々をこねられてしまうと
保護者の方々もヘトヘトになってしまいますよね。

1歳半~2歳頃の幼児は自我が芽生え、秩序を守ろうとしたり、
こだわりも強くなってきます。
正しい物の位置や、行動を前もって伝えることで、納得がいき
しっかりとそれを守ろうとします。
この時期はなるべく身支度の順序や、
お子さんが使う物の配置を急に変えることは避け、
決まりを守ろうとする気持ちを大切にしましょう。

また、なんでも自分でやりたい時期でもあります。
時間がかかり大変ですが、
親が先回りをせず、 まずは自分でやりたい気持ちを大切にして。
そっと手助けをしてあげましょう。

みやま幼稚園では育児相談も受け付けております。

公式LINEアカウント(@miyamayouchien)または、お電話(0422516029)または、メールにてお問い合わせ下さい。

※LINE・メールの場合お返事にお時間がかかる場合があります。ご了承ください。

絵本の読み聞かせについて(子育て情報)

小さなお子さんをお持ちで、お子さんに絵本の読み聞かせをされているご家庭は多いかもしれません。

子供たちは紙芝居や絵本を読んでもらう時間が大好きです。幼稚園でも元気にわいわいと跳び回っている子供たちも紙芝居や絵本を先生が読みはじめるとピタッと静かになって、皆でじーっとお話に夢中になります。

お気に入りのお話は何度も何度もまた読んで!と聞きたがります。

またご家族の生の言葉掛けと、他人の声や映像・音声の再生で得るお子さんの脳への刺激とでは、大きな差があることが分かっています。ご家族の方の声で呼び掛けられると、他人の声と比べ、感情や記憶、集中力などを司る前頭前野が格段に活性化するようです。

※安心感、リラックスした状態が要因のようです。

是非就寝前などにお子さんと一緒に絵本を読んだり、お子さんのお話にゆったりと耳を傾ける時間を作ってあげましょう。 

かといって、絵本を読んで読んでと言われて、いざ読んであげると、全然落ち着いてお話を聞いていなかったり、ということもしばしばありますよね、子育ては本当に予想外な事ばかりです。

昨今はYoutubeやラジオ、サブスクリプションでも様々な昔話やお話、朗読などが気軽に楽しめるようになり、とても便利です。ヘトヘトでイライラしながら読むのでは逆にストレスになってしまいますから、ときには現代の文化も有効に使って、ゆったりとお子さんと物語の世界や言葉でのふれあいを楽しみましょう。

幼稚園ではこれからも引き続き、色々な絵本や紙芝居、お話や手遊びなどをお子さんに紹介していきたいと思います。

※育児相談も受け付けています。

参考文献

・文部科学省の平成30年度「子どもの読書活動推進計画に関する調査研究」

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おもちゃの整理(子育て情報)

お片付けをしたばかりなのに、おうちの中はおもちゃだらけ、なんてことは良くありますね。おままごとなど、細かいものから大きなものまで。お片付けの方法は最初が肝心。ブロックはこの箱、おままごとのお皿は重ねて、おままごとの食べ物はこの箱に、と片付ける場所を決め、分かり易いようにそのおもちゃの写真や絵を貼り付けてあげると良いでしょう。

「ブロックさんのお家に帰してあげようね。」

などとおもちゃを擬人化してみたり、声掛けを工夫して片付けの促しを続けていくと徐々に自分で片付けができるようになっていきます。

年々増えていくおもちゃですが、全てのおもちゃをお子さんのあそび場に置きっぱなしにせず、季節ごとや2、3カ月おきに分けて入れ替えて出してあげると良いでしょう。部屋がおもちゃだらけになるのも防げますし、久々のおもちゃとの再会にきっとお子さんは喜び、また楽しく遊ぶことでしょう。


お悩みの方はお電話・LINE・メールなどから相談も受け付け致します。

☎0422-51-6029

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そろそろ自分で出来るようにさせなくては・・・?!

お子さんがご自分で洋服が着られない、靴が履けない、食事を1人で食べられないと悩んでいる保護者の方は少なくないのではないでしょうか。

現代の生活環境は様々な生活用具が自動化、軽量化し、便利になった反面、幼いうちから手先・指先を使う機会は徐々に減ってきています。

例えば昔は水道のハンドルも指先に力を入れてひねり、水の量を調整し、止めるときも力が必要でしたが、現代では軽いレバーを上下に動かすだけで済みます。ドアノブや、様々なスイッチもどんどん簡易な物に進化しています。

お子さんそれぞれの個性によって様々な理由が考えられますが、まずは手の巧緻性や柔軟性を遊びの中で身につけることから始めてみてはいかがでしょうか。

身近な日用品で出来る遊びをご紹介します。なんでも真似したい盛りのお子さんにとって、大人のすることはやってみたい大好きなことですから。 

つまむ力・・・・おうちの方が洗濯物を干したり、しまったりしているときに洗濯バサミを持たせてあげましょう。「このハンカチをとめるのを手伝って」と洗濯バサミを渡したらお子さんも喜んでやってくれるはずです。洗濯ばさみをワニに見立てて親子でパクパクして遊んでも楽しいですよ。

押す力・・・・・お菓子の箱などについてくる緩衝材(プチプチ)を親子で親指や人差し指で押して楽しんでください。緩衝材に模様をつけてつぶすのも楽しいです。またおうちに低反発の枕やクッションをお持ちでしたらグ―っと押して「何の形に見えるかな?」と遊んでも楽しいですよ。

両手の協応力・・広告チラシなどに少しだけ裂け目を入れてあげて「ビリビリ~」など声を出して裂くととても楽しいです。何枚か裂いた後は両手で丸めておにぎり作り。ぎゅっと力を入れて硬くしてボールにして遊んでもよいですね。

他にも、お子さんが楽しく手先の力をつけていくことのできる生活用品がいっぱいです。どうぞお試し下さい。こうした生活の中での経験の積み重ねによって「できない→できる」になっていきます。

どうぞ焦らず、無理強いせず、ゆっくりと成長を促してあげましょう。

お悩みの方はお電話での相談も受け付けいたします。

☎0422-51-6029

自分で出来る事が嬉しい(子育て情報)

2歳頃は自分の事はなんでも自分でしたくなる時期です。

でも、いざやってみるけれど、手先が器用に動かすことが出来ず、時間がかかり、ついつい見ている大人が代わってやってあげてしまう事が多いのではないでしょうか。

そんな時、お子さんは自分でやりたかったのに・・と思っている事でしょう。

成長の一歩ですから、お子さんがやりたいと思った時がチャンス。出来る限り自分の事は自分で出来るような物を選んでさせてあげましょう。

スモールステップが大切です。

☆靴下を履いてみよう・・長めの物ではなく、足首位の物から始めるとつま先まで足を入れやすくなります。

☆ボタン掛けをしてみよう・・大きなボタンと大きな穴の開いたものを選び、大きな穴にボタンを入れるところまではお子さんにさせてあげて、後は大人がそっと手助けする事から始めましょう。

☆ズボンはき・・着脱するのに余裕のある物を選びましょう。まずはズボンの両端を持つことを教え、「二つのトンネルに足が入るよ、脱線しないでね」等楽しみになるような声かけをして始めると良いでしょう。

※育児相談も受け付けています。

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