赤ちゃんは生まれて数か月はよく泣きますね。
これは社会とのつながりの第一歩です。
泣くと、「そばに来てくれる」「自分の欲求に応えてくれる」
こうした行動の繰り返しにより、
自分の存在を認め、大切にしてくれる人を認識し、
自分にとって安心できる場所、
関わってくれる人への愛着が生まれるのです。
何も話さないからと無言で、無表情でおむつ替えをしたり、
スマホ片手にミルクをあげる事を続けていると、
いつまでも愛着を持つことが出来ず、
その後のお子さんの言語の発達や情緒の発達、
様々な成長に影響があると言われています。
生まれてすぐに他者への関わりを学び始めている赤ちゃん。
目と目を合わせて、たくさん話しかけてあげてください。
表情豊かにお子さんに接してください。
赤ちゃんも笑顔で答えてくれるようになるでしょう。
そうは言っても、
なかなか泣き止まない時、
悩むことがたくさんありますね。
少し休ませて~と思う事もあるでしょう。
子育てに行き詰まったときは、
一人で抱え込まず、
是非、一歩外へ出てみましょう。
気分転換に、園にも遊びに来てください。育児相談も受け付けています。
地域にも乳幼児が過ごせる施設があります。
無理をせずリフレッシュしましょう。